スニーカーのシューレースの通し方。謎の穴が余っている人はいませんか?ヒールロックという通し方を紹介します。
どーも。factm30です。
今日はニューバランスのスニーカーの、シューレースを通す穴について、どういう使い方をする穴なのか疑問に思う人が多い様なので紹介したいと思います。
謎の穴はこちらです。
こちらの横並びのシューレースが通っていない穴です。
スニーカーを購入した時、大体この状態でシューレースが通されていると思いますが、そのまま履いている人が多いと思います。
変えるとしてもオーバーラップかアンダーラップかを選ぶぐらいかと思います。
私もそうでしたが購入後暫くしたある日、シューレースを結んでいると穴がひとつ余っている事に気付きました。普通に通すにも位置がなんだか変だなぁと思い調べてみました。
ちなみに、
こちらのリーボックのスニーカーにはこの穴はありません。メーカーやモデルによってあったり無かったりする様です。
何の為の穴なのか?
こちらの穴を使うのはヒールロックと言う通し方だそうです。
その名の通りヒールをロックする(かかとを固定する)為の通し方で、かかとが浮く様に感じる方や安定しない方におすすめの通し方となります。
どの様に通すのか?
それでは順番に説明していきます。
まずはここまでは普通に通して下さい。
ちなみに私はここまでオーバーラップで通しています。
次の穴は下から通します。(オーバーラップの場合もです)
次に出してきた穴のすぐ隣の穴(今まで使っていなかった謎の穴)にそのまま通して、タグとベロの間も通します。
シューレースを最後まで引っ張らずに輪っかを残しておきます。逆側も同じ様に通します。
そして残しておいた輪っかの中に上から下に通します。
その後、最後までシューレースを引っ張ってから、
蝶々結びをすれば完成です。
タグとベロの間には通した方がいい?
ちなみに先程タグとベロの間にシューレースを通しましたが、私はタグとベロの間には通さずに履いています。
右足が私の通し方で左足が今回の通し方です。今回記事を書くにあたって、色々調べ直してみるとタグとベロの間を通して履いている方が多かったのでこちらを紹介しました。
間に通すとベロが靴の中に入り込まない事とタグが整って見えるという事がメリットの様です。
しかし私の場合は、靴を脱ぐ時にはシューレースを緩めて、履く時はしっかり結びますので、間に通していると逆にタグがよれてします。
シューレースを解かずにそのまま靴を脱ぎ履きするという方は、間に通した方が先程挙げたメリットがあって良いかも知れませんが、そもそもしっかり結ばないと、かかとを固定したいという本来の目的から外れてしまいます。
脱ぎ履きの度にシューレースを緩めた方が靴を傷める事が少ないので、少し面倒でもシューレースは緩めてから脱ぎ履きする事をおすすめします。
まとめ
今日はヒールロックと言うシューレースの通し方をご紹介しました。かかとが浮いてしまう方におすすめの通し方ですが、これも数種類ある中の一例です。通常の通し方で問題ない方やタグの間を通す方やオーバーラップやアンダーラップやパラレル等色々有ります。
シューレースの通し方は、靴の履き心地を少しでも良くする為のもので、ファッションとは少し違いますが、こういう細かい所にこだわりを持つ事が大事だと私は思っていますので、これからもニッチな所を狙ったブログを書いていきたいと思います。
今日もスニーカーのシューレースをしっかり結んで元気に歩いてお出かけしましょう!